Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server の Web コンソールの[通知]タブについて

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Servers

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server の Web コンソールの[通知]タブについて

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2012 11月 08 Article ID: 4326
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server

通知]タブでは、製品のパフォーマンスに関する通知を設定できます。 このページには、以下のいくつかのタブがあります:

  • 通知
     
  • 処理
     
  • SNMP エージェント設定

1. 通知
 

このタブでは、メールによる通知の配信方法を設定できます:
 
 
 

      • 送信者
         
      • デフォルトの受信者
         
      • メーラー(Kaspersky Anti-Virus 内部メーラー、または Sendmail や Postfix など、任意のサードパーティー製 MTA)
         
      • 内部メーラーの場合: SMTP サーバーのアドレスおよびポートと、メールキューディレクトリパスを指定します。
         
      • サードパーティー製 MTA の場合: メールキューディレクトリパスを指定します。
         
         
        電子メールで通知する]チェックボックスをオンにすると、イベントによる通知の設定が可能になります。 この設定を行うには、イベント名をクリックし、以下のダイアログボックスで変更を行います:
         
         
         
         
      • 件名
         
      • 受信者のリスト

      • メッセージテキスト: このテキスト内では、組み込みのマクロ(イベント時刻を表す「%NOW%」や、イベントが発生したホストの名前を表示する「%HOST_NAME%」など)を使用できます。 組み込みのマクロの一覧については、製品の管理者ガイドの p.67 を参照してください。

2. 処理
 
 
 
 
このタブでは、イベントごとに実行する独自のスクリプトを設定できます。 このためには、イベント名をクリックし、以下のダイアログボックスにスクリプトのテキストを入力します:
 
 
 
 

このテキスト内では、組み込みのマクロ(イベント時刻を表す「%NOW%」や、イベントが発生したホストの名前を表示する「%HOST_NAME%」など)を使用できます。 組み込みのマクロの一覧については、製品の管理者ガイドの p.67 を参照してください。

3. SNMP エージェント設定

このタブでは、Kaspersky Anti-Virus の SNMP エージェント設定を指定できます:
 
 
 
 

      • マスターエージェントのアドレス
         
      • リクエスト間隔
         
      • SNMP トラップの送信の有効化

 
 
 
 
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