キーの「ブラック」リストとは

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Servers

 
 
 

キーの「ブラック」リストとは

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2012 1月 23 Article ID: 4437
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server


 キーの「ブラックリスト」とは、カスペルスキー製品では使用できなくなったキーファイルに関する情報を格納するデータベースです。 このデータベースにキーが登録されるのは、以下のような場合です: 
  • 動作不良が原因でキーが変更された
  • システムの日時が正しく設定されていないコンピューター上でアクティブにされたため、キーが変更された
  • 盗難が原因でキーが変更された
  • 無料でダウンロードできる海賊版サーバーにキーが置かれていた 
     

キーの「ブラックリスト」は、blst というファイル内にあります。 このファイルは、(アンチウイルス、アンチスパム、ネットワーク攻撃の)データベースと共にダウンロードされ、保存されます。 「ブラックリスト」ファイルは、カスペルスキー製品が正常に機能するために必要です。

以下のような場合、警告が表示され、カスペルスキー製品は機能を停止します:

  • お使いの PC にファイル blst がない
  • ファイル blst が破損している
  • インストールされているカスペルスキーのアンチウイルス製品で使用中のキーファイルが、「ブラックリスト」に登録されている

 

blst が PC 上に存在しない場合や破損している場合は、更新タスクを開始してファイルを再度ダウンロードしてください。 

 
 
 
 
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