Kaspersky Security 10.x for Windows Server の機能へのアクセス権限について

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server の機能へのアクセス権限について

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更新日: 2020年09月18日 Article ID: 4541
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 10.1.2 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.0 for Windows Server
 
 
 
 

デフォルトでは、インストール中に保護対象サーバーで作成された Administrators グループ および KAVWSEE Administrators グループのユーザーは、Kaspersky Security for Windows Server の全機能にアクセスできます。アクセス許可の編集機能にアクセスできるユーザーは、他のドメインユーザーおよび保護されたサーバーに登録されているユーザーにアクセス許可を付与できます。 

ユーザーリストに登録されていないユーザーは、Kaspersky Security for Windows Server のコンソールを利用できません。

ユーザーまたはユーザーグループに対して付与できるアクセス権限のレベルは以下のとおりです:

  • フルコントロール – アプリケーションの全機能へのアクセスが許可されます。 
  • 変更 – 他のユーザーのアクセス権限管理を除く、アプリケーションの全機能へのアクセスが許可されます。 
  • 読み取り – アプリケーションの機能コンポーネント、全般的設定、機能およびタスクの設定、統計情報、およびユーザ権限の表示のみが可能です。

特定のアプリケーション機能へのアクセスを許可 / 拒否する詳細設定を行うこともできます。 

機能 説明
統計情報の取得

アプリケーションコンポーネントの動作状況、および実行中タスクの統計情報の表示

タスクの状態管理

アプリケーションタスクの開始 / 停止 / 再開
タスクの管理 オンデマンドスキャンタスクの作成 / 削除
設定の読み取り
  • アプリケーション設定とタスク設定の表示 / 参照
  • タスク実行ログ、システム監査ログ、通知に関する設定の表示
  • アプリケーション設定のエクスポート
設定の編集
  • アプリケーション設定の表示 / 変更
  • アプリケーション設定のインポート / エクスポート
  • タスク設定の表示 / 変更
  • タスク実行ログ、システム監査ログ、通知に関する設定の表示 / 変更
保管領域の管理
  • オブジェクトを隔離へ移動
  • 隔離からのオブジェクト削除、およびストレージからコピーのバックアップ
  • 隔離フォルダー / バックアップフォルダーからのオブジェクト復元
ログの読み取り タスクログとシステム監査ログのイベントの表示
ログの管理 タスクログの削除 / システム監査ログのクリーンアップ
ライセンス管理 ライセンスの追加 / 削除
ユーザー権限の読み取り アプリケーションユーザーのリストを表示
ユーザー権限の編集
  • ユーザーの追加と削除
  • Kaspersky Security for Windows Server の機能へのユーザーアクセス許可の変更
 
 
 
 
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