Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の機能に対するアクセス権限について

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の機能に対するアクセス権限について

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2012 1月 23 Article ID: 4541
 
 
 
 

デフォルトでは、Administrators および KAVWSEE Administrators(Kaspersky Anti-Virus のインストール時に保護対象サーバー上に作成される)グループのユーザーには、Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の全ての機能へのアクセスが許可されています。 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition の「変更」権限を持つユーザーは、他のドメインユーザーおよび保護対象サーバーに登録されるユーザーに対して、Kaspersky Anti-Virus へのアクセス権限を付与できます。

Anti-Virus ユーザーリストに登録されていないユーザーは、コンソールを利用できません。

Anti-Virus ユーザー(ユーザーグループ)に付与できるアクセス権限のレベルは以下のとおりです:

フルコントロール - すべてのアンチウイルス機能に対するアクセス
  • 変更 - すべてのアンチウイルス機能へのアクセス。ただし、他のユーザーのアクセス権は変更できません
  • 読み取り - アンチウイルスの機能コンポーネント、Anti-Virus の全般的設定、機能およびタスクの設定、統計情報、およびユーザ権限の表示のみが可能  

特定のアンチウイルス機能へのアクセスを許可 / 拒否する詳細設定を行うこともできます。 

機能

説明

統計情報の取得

アンチウイルスコンポーネントの動作状況、および実行中のタスクの統計情報の参照

タスクの管理

アンチウイルスタスクの開始 / 停止 / 再開

タスクの作成と削除

オンデマンドスキャンタスクの作成と削除

設定の読み取り

Anti-Virus 設定とタスク設定の参照

タスク実行ログ、システム監査ログ、および通知に関する設定の参照

Anti-Virus 設定のエクスポート

設定の編集

Anti-Virus 設定の表示と変更

Anti-Virus 設定のインポートとエクスポート

タスク設定の表示と変更

タスク実行ログ、システム監査ログおよび通知に関する設定の表示と変更

保管領域の管理

オブジェクトの隔離

隔離されたオブジェクトとバックアップフォルダー内のファイルの削除

隔離フォルダーとバックアップフォルダーからのオブジェクトの復元

ログの読み取り

タスク実行ログおよびシステム監査ログ内のイベントの表示

ログの管理

タスク実行ログおよびシステム監査ログの削除

ライセンス管理

ライセンスのインストールと削除

ユーザー権限の読み取り

Anti-Virus ユーザーリストの表示

ユーザー権限の編集

Anti-Virus ユーザーの追加と削除

アンチウイルス機能に対するユーザーのアクセス権限の変更

 
 
 
 
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