Kaspersky Anti-Virus Windows Server Enterprise Edition 8.0 のトラブルシューティング

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus Windows Server Enterprise Edition 8.0 のトラブルシューティング

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2012 1月 23 Article ID: 4544
 
 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition に障害が発生した場合は、トレースファイルおよびログファイルを生成できます。

トラブルシューティングの設定は、管理対象サーバーのプロパティの[誤動作の診断]タブ上で変更できます。
 
 
 

デバッグ情報をファイルに書き込む]チェックボックスをオンにして、以下の値を指定します:

  • トレースファイル用フォルダー - 各プロセスごとにデバッグファイルを生成します。UNC(Universal Naming Convention)形式で絶対パスを入力するか、[参照]ボタンをクリックしてフォルダーを選択します。保護対象サーバーのローカルディスク上のフォルダーを指定してください。SUBST コマンドを使用して作成した仮想ディスクやネットワークドライブ上のフォルダーを指定しないでください。存在しないフォルダーへのパスを指定した場合、ファイルは生成されません。
  • 詳細レベル - トレースレベルを次から選択します:緊急イベントエラー情報提供イベントデバッグ情報デバッグ情報は最も詳細なレベルで、すべてのイベントが記録されます。緊急イベントを指定すると緊急のイベントのみが記録され、最小の情報量でトレースファイルが生成されます。デフォルトのレベルは情報提供イベントです。
  • トレースファイルの最大サイズ - トレースファイルが指定された最大サイズに達すると、Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition は新しいファイルにデータを書き込みます。古いファイルは保存されます。
  • トレースするコンポーネント - トレース対象の Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition サブシステムのコードを入力します。複数指定する場合は、コロン「,」で区切り、大文字、小文字に気をつけて入力してください。指定したサブシステムのエラーが監視されます。デフォルトでは、すべてのサブシステムについてトレースを行います。
Kaspersky Anti-Virus のプロセスがクラッシュした場合にダンプファイルを生成するには、[クラッシュダンプファイルを作成する]チェックボックスをオンにして、ダンプファイルを保存するフォルダーを指定します。
 
 
 
 
 
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