Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のローカルタスクについて

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のローカルタスクについて

"設定 / 操作方法"へ戻る
2012 1月 23 Article ID: 4547
 
 
 
 

ローカルタスクは、登録済みの保護対象サーバー上でのみ実行されます。ローカルタスクは、定義の方法に基づき、以下のカテゴリーに分けられます:

  • 定義済みのローカルタスクKaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のインストール時に自動的に作成されます。隔離オブジェクトのスキャン定義データベースのロールバック以外のすべてのシステムタスクの設定は変更できます。定義済みタスクの名称を変更したり、削除することはできません。定義済みおよびユーザー定義のオンデマンドスキャンタスクは、同時に開始できます。
  • ローカルユーザー定義タスク - Kaspersky Anti-Virus コンソールを使用すると、新しいオンデマンドスキャンタスクを追加できます。また、Kaspersky Administration Kit コンソールを使用すると、オンデマンドスキャン定義データベースの更新定義データベースのロールバック更新の配布タスクを新規追加できます。これらのタスクを「ユーザー定義タスク」と呼びます。これらのタスクについては、名称変更、カスタマイズ、および削除を行えます。複数のユーザー定義タスクを同時に開始できます。

オンデマンドスキャンタスクを新規作成するには:

  • コンソールツリーから[オンデマンドスキャン]を右クリックして、[タスクの追加]を選択します。[タスクの作成]ウィンドウが開きます。
  • タスクに関する以下の情報を入力します:
    • 名前 - タスク名。「%」「!」「?」「\」「|」「/」「:」「*」「<」「>」以外の最大 100 文字で入力します。
    • 説明 - タスクに関するその他の情報。最大 2000 文字で入力します。この情報は、「<タスク名> のプロパティ」ウィンドウに表示されます。
  • 必要に応じて、以下のタスク設定を行えます:
    • ヒューリスティックアナライザーを使用する - デフォルトでは、新規作成されたオンデマンドスキャンタスクではヒューリスティックアナライザーは無効化されています。スライダーを動かして、分析の深度を指定できます([ヒューリスティックアナライザーを使用する]が選択されている場合)。
    • 信頼ゾーンを適用する - デフォルトでは、新規作成されたオンデマンドスキャンタスクでは信頼ゾーンは有効化されています。無効化するには、[信頼ゾーンを適用する]チェックボックスをオフにします。
    • バックグラウンドでタスクを実行する - [バックグラウンドでタスクを実行する]チェックボックスをオンにすると、タスクは低優先度で開始されます。  
  • OK]ボタンをクリックします。タスクが作成され、コンソール上に表示されます。この操作はシステム監査ログに記録されます。
     
 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このサイトへのフィードバック

サイトのデザインに関するご感想や、問題点などをご報告ください。

サイトへのフィードバックを送信 サイトへのフィードバックを送信

ありがとうございます!

お寄せ頂きましたフィードバックは、今後のサイトの改善に役立てて参ります。

 

このページの改善点を教えてください。

メールアドレスや電話番号を記入いただいても弊社からご連絡はいたしません。テクニカルサポートに問い合わせをするにはアカウント (作成 / ログイン) ページからログインしてください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了