Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition 信頼するプロセスのリストにタスクを追加する方法

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition 信頼するプロセスのリストにタスクを追加する方法

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2012 1月 23 Article ID: 4571
 
 
 
 

ファイルがインターセプトされやすいアプリケーションの安定した動作を確保するために、これらのアプリケーションの実行プロセスが呼び出すファイルのリアルタイム保護を無効にすることができます。これは、信頼ゾーンで「信頼するプロセス」のリストを作成することで実現できます。
 

以下のいずれかの方法で、プロセスを信頼するプロセスリストに追加できます:

  • 保護対象サーバー上で現在稼働中のプロセスリストからプロセスを選択する
  • プロセスの実行ファイルを指定する(現在実行中でないプロセスも選択できます)

  プロセスの実行ファイルが(更新などで)変更された場合は、Kaspersky Anti-Virus は信頼するプロセスのリストからこのプロセスを削除します。

信頼するプロセスを追加するには:
  1. Kaspersky Anti-Virus コンソールで[Kaspersky Anti-Virus]ノードを右クリックし、[信頼ゾーンの設定]を選択します。
  2. 信頼ゾーン]ウィンドウの[信頼するプロセス]タブで、[指定したプロセスでのファイルの処理を監視しない]チェックボックスをオンにして、信頼するプロセス機能を有効にします。
  3. 実行中のプロセスのリストから信頼するプロセスを追加するか、プロセスの実行ファイルを指定します。
    • 実行中のプロセスのリストからプロセスを追加するには:
       
      • 追加]ボタンをクリックします。
      • 信頼するプロセスの追加]ウィンドウで、[プロセス]ボタンをクリックします。
         
         
         
      • アクティブなプロセス]ウィンドウで対象のプロセスを選択し、[OK]ボタンをクリックします。目的のプロセスを見つけやすいように、プロセスを名前、PID、またはプロセスの実行ファイルのパスで並べ替えることができます。

          保護対象サーバー上のアクティブなプロセスを表示するためには、保護対象サーバーの管理者のグループに属している必要があります。
         
    • 保護対象サーバーのドライブ上のプロセスの実行ファイルを選択するには:
       
      • 信頼するプロセス]タブで[追加]ボタンをクリックします。
      • 信頼するプロセスの追加]ウィンドウで[参照]をクリックし、保護対象サーバーのローカルドライブから目的のプロセスの実行ファイルを選択します。
      • 信頼するプロセスの追加]ウィンドウに、ファイルの名前とパスが表示されます。パスを指定するとき、システム環境変数を使用できますが、ユーザー環境変数は使用できません。

          Anti-Virus は、実行ファイルのパスが[保護されたコンピューターにあるファイルのパス]フィールドで指定されているパスと異なる場合、そのプロセスを信頼するプロセスとは見なしません。


どのフォルダーにあるファイルからプロセスを開始しても信頼するプロセスと見なされるようにするには、[保護されたコンピューターにあるファイルのパス]フィールドに文字「*」を入力します。選択した実行ファイルの名前が、[信頼ゾーン]ウィンドウの[信頼するプロセス]タブに表示されます。
 

 
 
 
 
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