Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のインストール / アンインストールのログを取得する方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のインストール / アンインストールのログを取得する方法

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2012 1月 23 Article ID: 4638
 
 
 
 

Anti-Virus アプリケーションおよび管理ツールのインストール / アンインストールのログファイルを取得する方法は、インストール / アンインストールの実行方法によって異なります。

ファイル Setup.exe の実行によるインストール / アンインストールの場合:

インストール / アンインストールを行うと、ログファイルはインストール / アンインストールを行ったユーザアカウントのフォルダー %TEMP% に自動的に保存されます。ログファイル名は kav8wsee_install_<ユーザー ID>.log  となります。

 コマンドラインからファイル kavws.msi または kavwstools.msi を起動してインストール/アンインストールを行う場合:

以下の 2 種類の方法でインストールログファイルを作成できます:

  • パラメーター /l*v logfilename.log を指定してコマンドを実行します。

     例:

    デフォルトのインストールパラメーターを使用して、サイレントモードにてアプリケーションのインストールを行い、C:\(ルートディレクトリ)にインストールログファイル wsee.log を作成するには:

     msiexec /i kavws.msi /l*v C:\wsee.log /qn
     
    管理ツールのアンインストールを行い、C:\(ルートディレクトリ)にアンインストールログファイル wseetools_del.log を作成するには:
     
     msiexec /x kavws.msi /l*v C:\wseetools_del.log
     
  • インストール / アンインストールを行う前に、対象のコンピューター上で reg ファイル MSI_log.zip を実行してログファイルの作成を有効化します。すると、MSI*.log という名前のログファイルがインストール / アンインストールを行ったユーザーアカウントのフォルダー %TEMP% に保存されるようになります。

GPO を使用してインストール/アンインストールを行う場合:

インストール / アンインストールを行う前に、対象のコンピューター上で reg ファイル MSI_log.zip を実行してログファイルの作成を有効化します。すると、MSI*.log という名前のログファイルがインストール / アンインストールを行ったユーザーアカウントのフォルダー %TEMP% に保存されるようになります。

Kaspersky Administration Kit を使用してインストール/アンインストールを行う場合:

kav8wsee_install_<ユーザー ID>.log という名前のログファイルが、インストール / アンインストールを行ったユーザーアカウントのフォルダー %TEMP% に自動的に保存されます。
 

 
 
 
 
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