Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のログの詳細レベルを変更する方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のログの詳細レベルを変更する方法

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2012 1月 23 Article ID: 4650
 
 
 
 

デフォルトでは、アプリケーションタスクのログでは、注意が必要なイベントのみが記録されます。次の手順で、各コンポーネント(アンチウイルスタスク)ごとにログの詳細レベルを変更できます:

  1. ログ]ノードを右クリックして、[プロパティ]を選択します。
  2. コンポーネント]フィールドのドロップダウンメニューから、目的のアンチウイルスタスクを選択します。
     
     
     
  3. 重要度]フィールドのドロップダウンメニューから、定義済みの詳細レベル(情報提供イベント、注意が必要なイベント、緊急イベント、カスタム)を選択します。
    指定したアンチウイルスタスク(コンポーネント)に関する、指定した[重要度]で記録される、イベントのリストが表示されます。
    指定したアンチウイルスタスク(コンポーネント)に関する、指定した[重要度]で記録される、イベントのリストが表示されます。

    ログ]の列では、タスク実行ログに記録するイベントを選択できます。[イベントログ]の列では、Windows イベントログに記録するイベントを選択できます。Windows イベントログは、Windows で[コンピューターの管理] - [システム ツール] - [イベント ビューア] - [Kaspersky Event Log]を選択すると表示できます。

たとえば、オンデマンドスキャンタスクの実行において、スキャンされたすべてのオブジェクト(感染していないオブジェクトを含む)に関する情報を記録するには、[コンポーネント]フィールドのドロップダウンメニューから[オンデマンドスキャン]を選択し、[重要度]フィールドのドロップダウンメニューから[情報提供イベント]を選択します。あるいは、[カスタム]を選択して[オブジェクトは感染していません。]チェックボックスをオンにします。
 
 
 
 
 
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