Kaspersky Security 10.x for Windows Server で特定のイベントを通知するための設定

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server で特定のイベントを通知するための設定

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更新日: 2020年08月27日 Article ID: 4651
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 10.1.2 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.0 for Windows Server
 
 
 
 
アプリケーションログに記録されないイベントも通知するよう設定できます。

特定のイベントについて管理者とユーザーに通知するには、次の手順を行います:

  1. Kaspersky Security 10.x for Windows Server のコンソールを開きます。
  2. [ ログと通知の設定 ] 項目を右クリックし、[ プロパティ ] を選択します。
  3. [ 通知 ] タブに移動します。

  1. 1 つまたは複数のイベントを選択し、[ ユーザーへの通知 ] および [ 管理者への通知 ] セクションで目的の通知タイプを設定します。
  2. [ OK ] をクリックします。


ユーザーへの通知 ] のセクションは、ユーザーのアクティビティに関連するイベントに対してのみ指定できます。たとえば、サーバー上に感染オブジェクトを書き込もうとした場合、またはそのようなオブジェクトを読み出そうとした場合、イベント「 脅威が検出されました 」が生成されます。通常このような種類のイベントには、ユーザーに関する情報が含まれています。 

通知設定および通知の種類は、イベントごとに設定します。複数のイベントに対して、イベント通知設定を一括して変更する場合は、Shift + Ctrl キーを押下して複数のイベントを選択し、必要な変更を行います。

電子メール通知の設定例:


 
 
 
 
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