Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition スキャンからの除外設定をタスクごとに実行する方法

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition スキャンからの除外設定をタスクごとに実行する方法

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2012 1月 23 Article ID: 4677
 
 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition では、以下の方法を使用してオブジェクトをスキャンから除外できます:

  • 選択したファイル、スクリプト、またはフォルダーを除外する
  • マスクを使用してファイル、スクリプト、またはフォルダーを除外する
  • 脅威の種類別にオブジェクトを除外する

最も簡単な除外設定は、Kaspersky Anti-virus の信頼ゾーンを使用する方法です。 タスクごとの除外設定は、オンデマンドタスクでのみ実行することをお勧めします。

スキャンからスクリプトを除外するには、信頼ゾーンを使用する必要があります。

タスクごとの各種除外設定について、以下に示します:
 

選択したファイル、スクリプト、またはフォルダーを除外する方法

  1. アンチウイルスコンソールで、アンチウイルスタスクを選択します。
     
  2. スキャン範囲の設定]タブに移動します。
     
  3. スキャンから除外するファイル/フォルダーのチェックボックスをオフにします:
     
     
     
    子ノードのチェックボックスをオフにすると、その親ノードのチェックボックスはグレー表示になります。
     
  4. 変更内容を保存します。


 マスクを使用してファイル、スクリプト、またはフォルダーを除外する方法

  1. アンチウイルスコンソールで、アンチウイルスタスクを選択します。
     
  2. スキャン範囲の設定]タブに移動します。
     
  3. スキャンから除外するファイル/フォルダーを選択し、[設定]をクリックします。
     
  4. 実行]タブに移動して、[オブジェクトを除外する]チェックボックスをオンにし、[編集]をクリックしてマスクを入力します。

     
     
     例:
     
    *.exe 
    - 拡張子「.exe」を持つすべてのファイル 
     *.ex? - 「ex?」という条件を満たす拡張子を持つすべてのファイル。「?」は任意の 1 文字を表します。
     testtest という名前を持つすべてのファイル
     
    子ノードにマスクを入力すると、その親ノードのチェックボックスはグレー表示になります。
     
    オブジェクトを除外する]フィールドに指定できるのは、マスクだけです。 このフィールドには、オブジェクトパスは入力しないでください。
     
  5. 変更内容を保存します。


 脅威の種類別にオブジェクトを除外する方法

  1. アンチウイルスコンソールで、アンチウイルスタスクを選択します。
     
  2. スキャン範囲の設定]タブに移動します。
     
  3. スキャンから除外するファイル/フォルダーを選択し、[設定]をクリックします(選択したファイル/フォルダー内で何らかの脅威が検出されても、アンチウイルスは処理を実行しないようになります)。
     
  4. 実行]タブに移動して、[脅威を除外する]チェックボックスをオンにし、[編集]をクリックして脅威の種類を入力します。 脅威の正式な名前(Kaspersky Anti-virus で定義されている名前)を入力する必要があります。 マスクの指定も可能です。

     
     
    子ノードにマスクを入力すると、その親ノードのチェックボックスはグレー表示になります。
     
  5. 変更内容を保存します。
 
 
 
 
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