Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition 仮想保護領域(フォルダーまたはファイル)の作成方法

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition 仮想保護領域(フォルダーまたはファイル)の作成方法

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2012 1月 23 Article ID: 4687
 
 
 
 

保護領域に仮想ディスクを追加する方法:

  1. アンチウイルスコンソールで、[リアルタイム保護] - [リアルタイムのファイル保護]の順に移動します。
  2. 右ペインの[保護範囲の設定]タブに移動して、[仮想ドライブ]ノードを右クリックし、[仮想ドライブの追加]を選択して、その名前を選択します。
     
     
     
  3. 新しい仮想ドライブの隣のチェックボックスをオンにし、このドライブを保護領域に含めます。
  4. アンチウイルスコンソールで[リアルタイムのファイル保護]ノードを右クリックし、[タスクの保存]コマンドを実行します。

保護領域に仮想フォルダーまたは仮想ファイルを追加する方法:

  1. アンチウイルスコンソールで、[リアルタイム保護] - [リアルタイムのファイル保護]の順に移動します。
  2. 右ペインの[保護範囲の設定]タブに移動して、フォルダーまたはファイルを追加するノードを右クリックし、[仮想フォルダーの追加]または[仮想ファイルの追加]を選択します。
     
     
     
  3. フォルダー(またはファイル)名を入力します。 「*」と「?」の記号を使用して、フォルダー(またはファイル)名のマスクを指定できます。
  4. 作成したフォルダー(またはファイル)の隣のチェックボックスをオンにし、このフォルダー(またはファイル)を保護領域に含めます。
  5. アンチウイルスコンソールで[リアルタイムのファイル保護]ノードを右クリックし、[タスクの保存]コマンドを実行します。

 
 
 
 
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