Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のリモート管理の既知の問題について

 

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のリモート管理の既知の問題について

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2012 1月 24 Article ID: 5053
 
 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8 for Windows Server Enterprise Edition のリモート管理には、以下のような性質があります:

  • 管理サーバーが更新を取得した後」というスケジュールの種類は、ローカルタスクでは使用できません。 このスケジュールの種類は、グループおよびグローバルタスクでのみサポートされています。
  • ネットワーク上の隔離フォルダー内にあるオブジェクトを復元する場合、オブジェクトの復元処理が完了した後でも、それらのオブジェクトのステータスが管理サーバーコンソールで「復元中」に設定されたままの状態になる場合があります。
  • オンデマンドスキャンタスクの実行中に管理サーバー上で「オブジェクトが削除されました。」イベントや「オブジェクトのウイルスが駆除されました。」イベントが発行された場合、これらのイベントには、対応するタスクを開始するためのアカウントを含むフィールドが表示されません。
  • Kaspersky Anti-Virus バージョン 6.0 からタスクをインポートしてグループタスクを作成した場合、タスクの開始に使用するアカウントの設定およびタスクの動作に関する通知の設定は移行されません。
  • 更新元から受信された更新を配信前に管理サーバーでスキャンした場合、定義データベースの更新だけがスキャンされ、プログラムモジュールの更新の整合性はスキャンされません。
  • ローカルユーザーアカウントから管理コンソールを使用してリモートサーバーに接続し、システムのアクセス権限を表示または変更するには、以下の条件を満たしている必要があります:
     
    • 管理コンソールを使用するコンピューター上で、ローカルユーザーアカウントが作成されている
    • 使用するローカルユーザーアカウントのパスワードと、保護サーバー上のローカルユーザーアカウントのパスワードが一致している
    • 管理コンソールを使用するコンピューター上の Administrators グループに、ローカルユーザーアカウントが含まれている

 
 
 
 
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