キーの「ブラック」リストとは

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux

 
 
 

キーの「ブラック」リストとは

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2014 4月 21 Article ID: 5102
 
 
 
 

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キーの「ブラックリスト」とは、カスペルスキー製品では使用できなくなったキーファイルに関する情報を格納するデータベースです。 このデータベースにキーが登録されるのは、以下のような場合です: 

  • 動作不良が原因でキーが変更された
  • システムの日時が正しく設定されていないコンピューター上でアクティブにされたため、キーが変更された
  • 盗難が原因でキーが変更された
  • 無料でダウンロードできる海賊版サーバーにキーが置かれていた 
     

キーの「ブラックリスト」は、black.lst というファイル内にあります。 このファイルは、(アンチウイルス、アンチスパム、ネットワーク攻撃の)データベースと共にダウンロードされ、保存されます。 ファイル「black.lst」は、カスペルスキー製品が正常に機能するために必要です。

以下のような場合、警告が表示され、カスペルスキー製品は機能を停止します:

  • お使いの PC にファイル black.lst がない 
  • ファイル black.lst が破損している 
  • インストールされているカスペルスキーのアンチウイルス製品で使用中のキーファイルが、「ブラックリスト」に登録されている 

ファイル black.lst が PC 上に存在しない場合や破損している場合は、更新タスクを開始してファイルを再度ダウンロードしてください。 そうしない場合、Kaspersky Endpoint Security のプロテクションは機能しなくなります。 

 
 
 
 
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