Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux コンソールからのライセンスキーファイル管理方法について

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux コンソールからのライセンスキーファイル管理方法について

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2014 4月 22 Article ID: 5518
 
 
 
 

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つぎの各コマンドを使用して、ライセンスキーを管理する各操作を実行できます。

  • つぎのコマンドで、アクティブキーファイルを追加します。

    /opt/kaspersky/kes4lwks/bin/kes4lwks-control --install-active-key <key_file_name>

  • つぎのコマンドで、予約(バックアップキー)ファイルを追加します。

    /opt/kaspersky/kes4lwks/bin/kes4lwks-control --install-suppl-key <key_file_name>

  • つぎのコマンドで、キーファイルの正当性を検査します。(キーファイルが不正ではなく Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux で使用できることを確認します):

    /opt/kaspersky/kes4lwks/bin/kes4lwks-control -L --validate-key <key_file_name>

    このコマンドではキーファイルは追加されません。

  • つぎのコマンドは、キーファイルについての情報を出力します。キーは追加されません。

    /opt/kaspersky/kes4lwks/bin/kes4lwks-control -L --show-license-info <key_file_name>

  • つぎのコマンドは、追加済みのキーファイルについての情報を出力します。

    /opt/kaspersky/kes4lwks/bin/kes4lwks-control -L --get-installed-keys

  • つぎのコマンドは、追加済みのライセンスについての情報を出力します。

    /opt/kaspersky/kes4lwks/bin/kes4lwks-control -L --query-status
 
 
 
 
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