Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux の既知の問題と回避策について

 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 8 for Linux の既知の問題と回避策について

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2014 4月 22 Article ID: 5741
 
 
 
 

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  • シンボリックリンクは、リアルタイム保護でもオンデマンドスキャンでも対象となりません。

    シンボリックリンクではなく、ファイル名が、スキャン対象領域に含まれるか確認します。

  • 保護対象サーバー上に読み取り/書き込み可能でマウントされたリモートの FTP 共有リソース上のファイルへのアクセスを Kaspersky Anti-Virus が禁止し、FTP ユーザーが書き込み権限を持たない場合、CurlFtpFS によってシステムが停止します。

    curlftpfs のバージョンを 0.9.2 以上に、libcurl のバージョンを 7.19.4 にアップデートします。

  • Kaspersky Anti-Virus によってチェックされたファイルが複数のハードリンクを持ち、隔離の動作が実行された場合(または、ファイルが駆除/削除前にバックアップ領域に移動された場合)、隔離/バックアップ領域に作成されるコピーの名前は、チェックされた時のハードリンクの名前と同じになります。隔離/バックアップからファイルを復元すると、隔離されたハードリンク(バックアップ)の名前でソースファイルのコピーが作成されます。

  • ローカルのコンソール管理ツールおよび Web 管理コンソールのインターフェイスを使用すると、Kaspersky Administration Kit のポリシーのロックの有無にかかわらず、ポリシーが上書きされる可能性があります(2 回の同期にわたる短い期間)。

  • つぎの Kaspersky Administration Server からのタスクスケジュールの開始モードはサポートされません。

    • "On virus outbreak";
    • "On completing another task".

  • MBRをウイルススキャンできません。

  • プロクシサーバー経由での "管理サーバーの変更" タスクは正しく動作しません。

 
 
 
 
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