Kaspersky Security 10.x for Windows Server によるスキャンの範囲から除外することが推奨されるフォルダーについて

 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server

 
 
 

Kaspersky Security 10.x for Windows Server によるスキャンの範囲から除外することが推奨されるフォルダーについて

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更新日: 2020年08月19日 Article ID: 5927
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 10.1.2 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.1 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.1.0 for Windows Server
  • Kaspersky Security 10.0.0 for Windows Server
 
 
 
 

Kaspersky Security for Windows Server による保護対象ファイルにアクセスすると、特定のサーバーソフトウェアのパフォーマンスが不安定になる場合があります。例えば、ドメインコントローラーとして機能するサーバーや、IIS サーバーなどのアプリケーションなどです。

これらのアプリケーションが正しく機能するためには、対象のフォルダーをスキャン範囲から除外します。下記表は、スキャン範囲から除外することが推奨されるフォルダーに関する情報です。

機能 / サーバーの役割 フォルダー コメント
ドメインコントローラー
%systemroot%\SYSVOL\
%systemroot%\NTDS\
ネストされたファイルとフォルダを含みます。
DNS サーバー
%systemroot%\system32\dns\
DHCP サーバー
%systemroot%\system32\dhcp\
WINS サーバー
%systemroot%\system32\wins\
IIS
%systemroot%\system32\inetsrv\
%systemroot%\IIS Temporary Compressed Files\ (IIS 6.0 の場合)
<Disk>:\inetpub\temp\IIS Temporary Compressed Files\ (IIS 7.0 の場合)
SQL サーバー
%Program Files%\Microsoft SQL Server\
WSUS
<Disk>:\MSSQL$WSUS\
<Disk>:\ WSUS\
Sharepoint
<Disk>:\Program Files\SharePoint Portal Server\
<Disk>:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Storage System\
Microsoft Operations Manager 2005 Server
%Program Files%\Microsoft Operations Manager 2005\
%allusersprofile%\Application Data\Microsoft\Microsoft Operations Manager\
Hyper - V
<Disk>:\ProgramData\Microsoft\Windows\Hyper-V\
<Disk>:\Users\Public\Documents\Hyper-V\
仮想マシン構成フォルダー
仮想マシンのハードドライブフォルダー

デフォルトでは、Kaspersky Security for Windows Server は信頼済みに追加されたフォルダーをスキャンします。

詳細は、Microsoft のサポートサイト (英語) をご参照ください。

 
 
 
 
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