Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition 向けの Critical Fix 1 がリリースされました

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition

 
 
 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition 向けの Critical Fix 1 がリリースされました

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2014 5月 30 Article ID: 6580
 
 
 
 
2011 年 6 月 14 日、カスペルスキーKaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition 向けの Critical Fix 1 のリリースを発表しました。

Critical Fix 1 は、以下の不具合に対処します:
  • 重大な問題の修正:リアルタイムファイル保護タスクで、予期せずファイルアクセスが中断されるのを防止。
  • 問題の修正:定義データベースのアップデートタスクによって CPU を過度に使用する問題を修正。

修正プログラムは次のようにインストールできます:
  • 自動適用:Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition のアプリケーションモジュールアップデートタスクを使用します。

    アップデート設定]の[全般設定]タブで、[重要なアプリケーションモジュール更新のダウンロードとインストール]から[アプリケーションモジュールの更新]タスクを選択します。アップデートは、Kaspersky Administration Kit の管理サーバー、または他のソースからダウンロードできます。



以下の点にご注意ください:

  • Critical Fix 1 を Kaspersky Administration Kit のリモートインストールタスクを使用してインストールすることはできません。
  • 修正プログラムのインストール中、Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition は停止するのでサーバーはその間保護されなくなります。
  • 修正プログラムのインストール中、Kaspersky Anti-Virus アイコンが表示されなくなりますが Kaspersky Anti-Virus 自体は動作を続けています。再度アイコンを表示するには[スタート]メニューからトレイアプリケーションを選択してください。
  • 修正プログラムのインストールに必要なファイルが他のアプリケーションによりロックされている場合、修正プログラムのインストール後にサーバーの再起動が必要になります。

修正プログラムのインストールされているかの確認方法:

  • アプリケーションのバージョン番号は変更されませんが、CriticalFix1(KB6580) という項目がインストール済み修正プログラムのリストに表示されます。
  • Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition のインストールフォルダ内にあるファイル avpgs.ppl、diffs.dll、updater.dll のバージョン番号が、8.0.0.561 に変更されます。

Kaspersky Anti-Virus のインストール済み修正プログラムに関するデータを表示するには、[コントロール パネル]-[プログラムの追加と削除]の順に移動し、[インストールされた更新プログラムを表示]を有効にします。Critical Fix 1 に関する情報は、[Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Windows Servers Enterprise Edition]に表示されます。

 
 
 
 
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