スーパーバイザーのトレースファイルを生成する方法

 

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Servers

 
 
 

スーパーバイザーのトレースファイルを生成する方法

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2014 5月 14 Article ID: 6842
 
 
 
 

関連製品:Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server

Kaspersky Anti-Virus 8.0 for Linux File Server のスーパーバイザーの実行トレースファイルを生成する方法:
  1. ファイル /etc/opt/kaspersky/kav4fs-supervisor.conf を編集し、TraceLevel の値を「Debug」に変更します。
     
  2. スーパーバイザーサービスを再起動します:
     
    /etc/init.d/kav4fs-supervisor restart
     
  3. フォルダー /tmp/traces を作成します。または、このフォルダーが既に存在する場合は、フォルダーの中身を削除します。
     
  4. 以下のコマンドを実行します:
     
    cp `ls -t /var/log/kaspersky/kav4fs/supervisor_trace.log_main_* | head -1` /tmp/traces
     
    cp `ls -t /var/log/kaspersky/kav4fs/supervisor_trace.log_wd_big_* | head -1` /tmp/traces
     
    cp `ls -t /var/log/kaspersky/kav4fs/supervisor_trace.log_wd_small_* | head -1` /tmp/traces
     
  5. 生成されたトレースファイルをアーカイブに圧縮し、カスペルスキーのテクニカルサポートサービスに送信します:
     
    tar -jcf traces_supervisor.tar.bz2 /tmp/traces
 
 
 
 
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