Kaspersky Security Center 9 で KES 8 for Windows のセルフディフェンスを管理する

 

 

Kaspersky Security Center 9

 
 
 

Kaspersky Security Center 9 で KES 8 for Windows のセルフディフェンスを管理する

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Article ID: 7315
 
 
 
 

関連製品:
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(for Workstations)
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(for File Servers)
  • Kaspersky Security Center 9
  • セルフディフェンスとは、Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows の動作を妨害したり、削除しようとするマルウェアから製品を保護するコンポーネントです。

    セルフディフェンスは以下のアクションをブロックします:

    • 製品のプログラムファイル、定義データベース、隔離されたファイル、トレースファイルなどの削除/改ざん
    • Windows のシステムレジストリ上の製品データの削除/改ざん
    • Windows 上での製品プロセスの強制終了

    情報64 ビット版の OS および Microsoft Windows Vista を使用している場合、セルフディフェンス機能が防止できるのは、ハードディスク上のアプリケーションファイルおよびシステムレジストリに対する変更/削除に限定されます。 

    システムレジストリ内の Kaspersky Endpoint Security の設定を変更する際などは、セルフディフェンスを無効にする必要があります。


    Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows のセルフディフェンスを有効/無効にするには:

    1. コンソールツリーから[管理対象コンピューター]を開きます。
    2. ポリシー]タブに移動します。
    3. プロテクションポリシー]の設定を開きます。
    4. 詳細設定] - [アプリケーション設定]の順に選択します。
    5. セルフディフェンスを有効にする]チェックボックスをオン/オフにします。


    6. ポリシーをクライアントホストに適用します。
     
     
     
     
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