ウイルスアウトブレイクの制御

 

 

Kaspersky Security Center 9

 
 
 

ウイルスアウトブレイクの制御

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2012 4月 10 Article ID: 7402
 
 
 
 

関連製品:
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(for Workstations)
  • Kaspersky Endpoint Security 8 for Windows(for File Servers)
  • Kaspersky Security Center 9.0
  • Kaspersky Security Center はウイルスアウトブレイク(ウイルスの大流行)の発生時に素早い対処を行います。クライアントコンピューター上のウイルスのアクティビティを監視することで、ウイルスアウトブレイクの発生を予測することができます。

    ウイルスアウトブレイク発生の予測および対処ルールの設定は、管理サーバーのプロパティの[ウイルスアウトブレイク]タブで行えます。

    ウイルスアウトブレイクイベントの通知は、管理サーバーのプロパティの[イベント]タブ上で[ウイルスアウトブレイク]イベントプロパティを開いて行います。

    ウイルスアウトブレイクイベントは、感染オブジェクトの検知イベントのタイプに基づいて生成されます。そのため、ウイルスアウトブレイクの発生を検知するためには、管理サーバー上で感染オブジェクトの検知イベントを記録しておく必要があります。

    感染オブジェクトの検知イベントの設定は、アプリケーションのポリシーの設定内で行います。

    ウイルスアウトブレイクイベントの発生時に自動的にポリシーが有効化されるようにするには、次の操作を実行します:

    1. 管理サーバーのプロパティの[ウイルスアウトブレイク]タブを選択します。
    2. ポリシーのアクティベーション]ウィンドウを開いて、[「ウイルスアウトブレイク」イベントでアクティブにするポリシーを設定する]をクリックし、ウイルスアウトブレイクの検知時に有効にするポリシーのリストにポリシーを追加します。

    ウイルスアウトブレイクイベントの発生にともない、ポリシーがいったん有効化されると、以前の状態に戻すには手動での設定が必要になります。

    感染オブジェクトの検知イベントカウンターは、マスター管理サーバーのクライアントコンピューターからの情報のみを反映しています。スレーブ管理サーバーからの情報は反映されません。

    情報ウイルスアウトブレイクイベントの設定は、各スレーブ管理サーバーに対して行う必要があります。

     
     
     
     
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