感染の症状

 

 

Safety 101: 感染の症状

 
 

コンピュータがウイルスに感染した場合は、以下のような「不審な現象」が見られます:

  • 通常にないメッセージや画像が表示されたり、音声が聞こえたりする;
  • CD-ROM ドライブが勝手に開閉する;
  • プログラムが勝手に実行される;
  • 何も操作していないのに、あるプログラムがインターネットへの接続を試みていることを通知するメッセージが表示される.

このような現象が見られた場合には、コンピュータがウイルスに感染している疑いがあります。

メールを介したウイルス感染にも、いくつかの症状があります:

  • 友人や知り合いから、あなたが送った覚えのないメッセージについて返信してくる;
  • 送信元アドレスや件名のないメッセージが大量にメールボックスに受信されている.
  • 注意したいのは、このような症状は必ずしもウイルスが原因ではなく、別の理由で発生することがある点です。たとえば、あなたのアドレスを送信元アドレスとした感染メッセージが送信されていても、実際にはそれらのメッセージがあなたのコンピュータから送信されたものではないという場合などです。

コンピュータがウイルスに感染した場合は、以下のような症状がみられます:

  • ソフトウェアやハードウェアが不審な動作を見せる。エラーの発生やコンピュータシステムの速度低下、システムコンポーネントの停止など
  • プログラムの起動が遅くなる
  • オペレーティングメモリをロードできない
  • ファイルやフォルダが消える、または中のデータが改ざんされる
  • ハードディスクの挙動がおかしい (PCパネルのLEDランプが頻繁に点滅する)
  • Microsoft Internet Explorer がフリーズする、または勝手な動きをする (プログラムウィンドウが応答しないなど)

このような現象の90%は、ソフトウェアやハードウェアの不具合によって発生します。しかし、ウイルス感染が原因である場合もあります。このため、カスペルスキーが推奨する初期設定でコンピュータの完全スキャンを実行することをお勧めします:

  • カスペルスキーの 無料体験版 をインストール、定義データベースをアップデートし、完全スキャンを実行します。
 
 
 
 
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