Kaspersky Endpoint Security for Windows の信頼ゾーンの除外マスクの例

 

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security for Windows の信頼ゾーンの除外マスクの例

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2018 11月 01 Article ID: 8244
 
 
 
 

本記事は Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のすべてのバージョンに適用されます。

 
 
 
 

除外 は、Kaspersky Endpoint Security for Windows がアンチウイルススキャン中に特定のオブジェクトをスキップするように信頼ゾーンで設定されている条件の組み合わせです。

次のオブジェクトを除外できます:

  • 特定の拡張子を持つファイル
  • 特定のマスクと一致するファイル
  • 特定のエリア(フォルダーやプログラムなど)
  • アプリケーションプロセス
  • Kaspersky Lab ウイルス百科事典の分類によるオブジェクト

ここでは、次の種別の除外の例を説明します:

  • ファイル拡張子に基づくマスク
  • ファイル名に基づくマスク
  • フォルダー名に基づくマスク

マスクには、ファイル名で使用できる文字(特殊記号を含む)を指定できます:

  • * - ゼロ個以上の文字を表します
  • ? - 1 文字を表します

ファイル名と拡張子はピリオドで区切ります。

 
 
 
 
 

名前と拡張子に基づいたマスク(ファイルパスを含みません)

 
 
 
 
 

ファイルの絶対パスを含むマスク(拡張子、名前、フォルダーに基づきます)

 
 
 
 
 

フォルダー名に基づくファイルパスのマスク

 
 
 
 
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