Kaspersky Virus Removal Tool をパラメータ指定して実行する方法

 

Kaspersky Virus Removal Tool

 
 
 
 

Kaspersky Virus Removal Tool をパラメータ指定して実行する方法

更新日: 2018年05月30日 Article ID: 8537
 
 
 
 

パラメータを指定して Kaspersky Virus Removal Tool を実行するには、次の操作を行います。

手順 1

Winキー を押しながら Rキー を押し、[ ファイル名を指定して実行 ]画面を開きます。


手順 2

本製品の実行ファイルを[ ファイル名を指定して実行 ]画面にドラッグ&ドロップします。実行ファイルが保存されている場所のパスが[ 名前 ]に表示されます。


8537_1



手順 3

半角スペースを入力してから 必要なパラメータを入力し、[ OK ]をクリックします。以下は、[ -trace ]パラメータを実行する際の入力例です。


8537_2



Kaspersky Virus Removal Tool は以下のパラメータを指定して実行できます:

-trace - トレース収集 を有効にします。

-freboot - 詳細モード を有効にします。

-d <フォルダーパス> - レポート、隔離、トレースファイルを保存するフォルダーのパスを指定します。

-accepteula - 使用許諾契約書 に同意します。

-silent - サイレントモードで実行します。

-adinsilent - グラフィカルユーザーインターフェイスを表示せずに駆除を実行します。

-processlevel <レベル> - コンソールモードでオブジェクトを無害化する必要のある脅威レベルを指定します:

  • 1 - 脅威レベルが高のオブジェクトを無害化します。
  • 2 - 脅威レベルが高または中のオブジェクトを無害化します。
  • 3 - 脅威レベルが高、中、低のオブジェクトを無害化します。

-fixednames - ファイル名のランダム化を無効にします。

-en - 英語インターフェイスでユーティリティを実行します。

-moddirpath - 定義データベースを保存するフォルダーのパスを指定します。

-dontcryptsupportinfo - トレースファイル、レポート、ダンプファイルの暗号化を無効にします。

-fupdate - ユーティリティの更新を求めるメッセージを表示します。


 

 
 
 
 
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