パラメータを指定して実行する方法(Virus Removal Tool 2015)

 

Kaspersky Virus Removal Tool 2015

 
 
 
 

パラメータを指定して実行する方法(Virus Removal Tool 2015)

更新日: 2021年02月26日 Article ID: 8537
 
 

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パラメータを指定して Kaspersky Virus Removal Tool を実行するには:


手順 1

Win キー を押しながら R キー を押し、[ ファイル名を指定して実行 ] 画面を開きます。


common_8537_01



手順 2

Kaspersky Virus Removal Tool のインストーラーを [ ファイル名を指定して実行 ] 画面にドラッグアンドドロップします。


common_8537_02


[ 名前 ] 箇所にファイルパスが表示されます。

半角スペースを入力してから 必要なパラメータを入力し、[ OK ] をクリックします。次のパラメーターを使用できます:

  • -trace - トレース収集 を有効にします。
  • -freboot - 詳細モード を有効にします。
  • -d <フォルダーパス> - レポート、隔離、トレースファイルを保存するフォルダーのパスを指定します。
  • -accepteula - 使用許諾契約書 及び Kaspersky Security Networkに関する声明 に自動で同意します。
  • -silent - ラフィックインターフェイス無しで実行します。
  • -adinsilent - グラフィカルユーザーインターフェイスを表示せずに駆除を実行します。
  • -processlevel <レベル> - コンソールモードでオブジェクトを無害化する必要のある脅威レベルを指定します:
    • 1 - 脅威レベルが高のオブジェクトを無害化します
    • 2 - 脅威レベルが高または中のオブジェクトを無害化します。
    • 3 - 脅威レベルが高、中、低のオブジェクトを無害化します。
  • -fixednames - ファイル名のランダム化を無効にします。
  • -en - 英語インターフェイスでツールを実行します。
  • -moddirpath - 定義データベースを保存するフォルダーのパスを指定します。
  • -dontcryptsupportinfo - トレースファイル、レポート、ダンプファイルの暗号化を無効にします。
  • -fupdate - ツールの更新を要求するメッセージを表示します。
  • -allvolumes - すべてのドライブをスキャン対象に追加します。
  • -custom <folder_path> - 選択したフォルダーをスキャン対象に追加します。選択できるフォルダは 1 つだけです。一度に複数のフォルダーをスキャンするには -customlist パラメーターを使用します。
  • -customlist <file_path> - テキストファイルで指定したフォルダーをスキャン対象に追加します。

例:

common_8537_03

 
 
 
 
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