Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server の主な機能

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server の主な機能

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2014 3月 28 Article ID: 8977
 
 
 
 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server では以下の機能が利用可能です。

  • Zeta Shield テクノロジによる、送受信メッセージに対するスパム、悪意あるプログラムのスキャン、脅威の検知と回避を行う。
  • 感染したオブジェクトや、感染が疑われるオブジェクト、パスワードで保護されたオブジェクト、スキャンの際にアクセスできないオブジェクトを検知する。
  • ファイルやメールメッセージで判明した脅威を無効化し、オブジェクトを駆除する。
  • アンチウイルススキャンとフィルタリングの前にメッセージのバックアップコピーをバックアップに保存する。
  • バックアップからハードディスク上のファイルへのメッセージの保存や、バックアップから受信者へのメッセージの配信を行う。
  • 送信者、受信者の既存のグループに対し定義されたルールに従ったメールの処理を行う。
  • 添付ファイルの名前、タイプ、サイズによるメッセージのコンテンツフィルタリングを行う。
  • メッセージフィルタリングルール内に、Microsoft Active Directory および OpenLDAPのユーザーアカウント、ユーザーグループを指定可能。
  • 感染したオブジェクト、感染が疑われるオブジェクト、パスワードで保護されているオブジェクト、またはスキャンの際にアクセスできないオブジェクトを含む検知済みメッセージについて、送信者、受信者、および管理者に通知する。
  • スケジュールに基づくかまたはオンデマンドで、アンチウイルスデータベースおよびアンチスパムデータベースを KasperskyLab のアップデートサーバまたはカスタムソース(http:// およびftp://)からダウンロードしてアップデートする。
  • SNMP プロトコルによる、設定詳細とランタイム統計情報の受信と、特定のイベントが発生した際のSNMPトラップを送信するようアプリケーションを設定する。
  • オンデマンドで、サーバのファイルシステムをスキャンして、脅威の有無を確認する。
  • コマンドラインからオペレーティングシステムの標準ツールを使用、もしくはWebインターフェースを使用して、アプリケーションの設定と管理を行う。
  • Amavis インターフェースとの統合が可能。
 
 
 
 
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