Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server web interface をインストールする方法

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server web interface をインストールする方法

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2013 6月 09 Article ID: 8979
 
 
 
 

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以下はKaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server web interface をインストールする方法です。
  • お使いのOSのタイプおよびアーキテクチャに対応する配布パッケージ (rpm, deb, tgz)をダウンロードします。

    Apache のWebインターフェースをインストールする前に、モジュール mod_ssl, mod_include, mod_dir, mod_expires を有効としてください。これらのモジュールは、a2enmod コマンドを使用することにより有効とすることができます。

    # a2enmod ssl
    # a2enmod include
    # a2enmod dir
    # a2enmod expires

  • インストールには、以下のうちお使いのOS に有効なコマンドを実行してください。

    • rpm: # rpm -i klmsui-8.0.0-XXX.i386.rpm または # rpm -i klmsui-8.0.0-XXX.x86_64.rpm
    • deb:  # dpkg -i klmsui_8.0.0-XXX_i386.deb または # dpkg -i klmsui_8.0.0-XXX_amd64.deb
    • tgz: # pkg_add klmsui_8.0.0-XXX_i386.tgz または # pkg_add klmsui_8.0.0-XXX_x86_x64.tgz

  • インストール実施後、以下のコマンドを実行してください。

    # /opt/kaspersky/klmsui/bin/klmsui-setup.pl
  • インストールを進めるに当たり、ステップ3 (Apache 仮想ホストの選択)には特にご注意ください。

  • インストール完了後、WebブラウザにてWebインターフェースのアドレスを開くことにより、パフォーマンスを確認することが可能です。(こちらのアドレスは、インストールスクリプト完了後に確認可能です。)
 
 
 
 
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