個々の Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のルールによってアンチウイルス機能を有効・無効にする方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

個々の Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のルールによってアンチウイルス機能を有効・無効にする方法

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2014 5月 14 Article ID: 9037
 
 
 
 

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以下は 個々の Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverのルールによってアンチウイルス機能を有効・無効にする方法です。

コンソール上で以下手順を実行します。
  1. 以下のコマンドを使用し、ルールのパラメータをファイルへエクスポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-rule-settings <rule_ID> -f <file_name>

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、<avScanSettings> セクション内、<engineSettings> サブセクションの <enableScan> パラメータに値を設定します。

    1 - アンチウイルス機能を有効にします。
    0 - アンチウイルス機能を無効にします。

  3. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してルールへインポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-rule-settings <rule_ID> -n -f <file_name>
In web interface:
  1. ルールセクションへ移動し、該当のルールを選択します。
  2. ルール設定のアンチウイルスセクションをクリックして展開します。
  3. スイッチバーで設定します。
 
 
 
 
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