Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverでルールでのアンチスパムメッセージスキャンを有効化/無効化する方法

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverでルールでのアンチスパムメッセージスキャンを有効化/無効化する方法

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更新日: 2020年06月15日 Article ID: 9040
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server Maintenance Pack 3 (バージョン 8.0.3.30)
 
 
 
 

2 通りの方法で、ルールでのアンチスパムメッセージスキャンを有効化/無効化できます:

  • Web インターフェイス経由:手順は オンラインヘルプ をご参照ください。
  • コマンドライン経由:下記手順をご参照ください。

コマンドラインからルールでのアンチスパムメッセージスキャンを有効化/無効化する方法

  1. 下記コマンドを実行し、ルールの設定をファイルにエクスポートします。
# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-rule-settings <rule_ID> -f <file_name>
  1. 保存したファイルをエディターで開きます。
  2. <avScanSettings> セクションと <engineSettings> サブセクションに移動します。
  3. <enableScan> パラメーターの値を指定します:
    • 1 — ルールに従ってスパムのメッセージをスキャンします。
    • 0 — ルールに従ってスパムのメッセージをスキャンしません。
  4. 下記コマンドを実行し、ファイルを保存してルールにインポートします。
# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-rule-settings <rule_ID> -f <file_name>

ルールでのアンチスパムメッセージスキャンが、有効または無効になります。

 
 
 
 
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