Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のタスクやルールのID を調べる方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のタスクやルールのID を調べる方法

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2014 5月 14 Article ID: 9067
 
 
 
 

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 1. タスク

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server コマンドライン上においては、タスクやルールのIDがよく用いられます。システムタスクには以下の固定IDがあります。(タスク名=ID)


Auth=1

Backup=2

ScanLogic=3

Facade=4

AvServer=5

AspServer=6

EventManager=7

Licenser=8

Notifier=9

Statistics=10

UpdaterAVS=11

UpdaterASP=12

AspMoebius=13

AspQuarantine=14

SmtpSender=15

Snmp=16

DailyReport=17

WeeklyReport=18

MonthlyReport=19

EventLogger=20

ScanServer=21

KLRDS=22

Rttm=23


タスクのID を調べるためには以下のコマンドを使用します。

# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-task-list

こちらのコマンドは、アプリケーションルール、ルールのID、優先度の完全なリストを出力します。
  • Started
  • Starting
  • Stopped
  • Failed
2. ルール

ルールのIDを調べるには、以下のコマンドを使用します。

# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-rule-list

こちらのコマンドは、アプリケーションルール、ルールのID、優先度の完全なリストを出力します。

Informationタスク、ルールはそのID、名前いずれかにより扱うことができます。名前を使用する場合には、-n キーを使用します。 以下は"Rule1"がルールの名前の場合の例です。
# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-rule-settings Rule1 -n -f /home/user/rule1.xml,


タスクの名前は使用可能ではない場合もあることにご注意ください。詳細情報については、klms-control ユーティリティ ヘルプ(# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --help) を参照してください。
 
 
 
 
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