Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のアップデートソースの設定方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のアップデートソースの設定方法

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2013 6月 09 Article ID: 9068
 
 
 
 
関連製品 Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server
Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverは Kaspersky Lab サーバ、カスタムという2 つのタイプのアップデートソースを利用することができます。

アップデートソースの設定方法は以下です。

コンソール上で以下手順を実行します。
  1. 以下のコマンドを使用し、アップデートタスクの設定をファイルへエクスポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings <update_task_ID> -f <file_name>

    Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server には、アンチウイルスのデータベース用タスク(ID=11)と、アンチスパムのデータベース用タスク(ID=12)、2つの別々のアップデートタスクが存在することにご注意ください。これらのタスクは別々に設定する必要があります。

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、 <updateCommonSettings> セクションの <sourceType> パラメータに値を設定します。

    KLServers - Kaspersky Lab サーバからアップデートします。
    Custom - カスタムのアップデートソースを利用します。

  3. カスタムのアップデートソースを利用する場合、そのアドレスを <item> サブセクションの <url> パラメータに指定する必要があります。

    <item>
    <url>http://10.0.0.45/bases</url>
    </item>

    通常は2 つ以上のアップデートソースを指定します。アプリケーションが1つ目のカスタムソースにアクセス失敗した場合、2つ目、3つ目とアクセスを試行できるようにします。

  4. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してアップデートタスクへインポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-settings <update_task_ID> -f <file_name>
Webインターフェースでの設定手順は以下となります。

1. 設定 > データベースの更新 セクションへ進み、アップデートソース設定をクリックします。



2. カスタムもしくは Kaspersky Lab サーバを選択します。カスタムアップデートソースを選択した場合には、そのアドレスをフィールドに設定して下さい。

 
 
 
 
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