アップデートタスク内のプロキシサーバの設定方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

アップデートタスク内のプロキシサーバの設定方法

"アップデート"へ戻る
2013 6月 09 Article ID: 9069
 
 
 
 

関連製品 Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

アップデートタスク内のプロキシサーバの設定方法

コンソール上で以下手順を実行します。

  1. 以下のコマンドを使用し、アップデートタスクの設定をファイルへエクスポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings <update_task_ID> -f <file_name>

    InformationKaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server には、アンチウイルスのデータベース用タスク(ID=11)と、アンチスパムのデータベース用タスク(ID=12)、2つの別々のアップデートタスクが存在することにご注意ください。これらのタスクは別々に設定する必要があります。

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、<updateCommonSettings> セクション内の以下のパラメータのどちらかの値のうち適するものを、 1 に設定します。

    useProxyForKlServers - プロキシを使用し、Kaspersky Lab サーバからアップデートする場合
    useProxyForCustom - プロキシを使用し、カスタムのアップデートソースからアップデートする場合

  3. 同セクション内、proxyServerパラメータにプロキシサーバのアドレスを指定します。

  4. proxyPortパラメータにも、プロキシサーバのアドレスを追加します。

  5. プロキシサーバが認証を要求する場合、以下を指定します。

    proxyAuthType - Plainを指定します。
    proxyAuthUser - ユーザー名を入力します。
    proxyAuthPassword - パスワードを入力します。

  6. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してアップデートタスクへインポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-settings <update_task_ID> -f <file_name>
 
Webインターフェースでの設定手順は以下となります。
  1. Proceed to the 設定 > データベースの更新 セクションへ移動し、プロキシサーバの使用セクションのいずれかの設定をクリックします。

  2. 必要なプロキシサーバ設定を行います。

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このサイトへのフィードバック

サイトのデザインに関するご感想や、問題点などをご報告ください。

サイトへのフィードバックを送信 サイトへのフィードバックを送信

ありがとうございます!

お寄せ頂きましたフィードバックは、今後のサイトの改善に役立てて参ります。

 

このページの改善点を教えてください。

メールアドレスや電話番号を記入いただいても弊社からご連絡はいたしません。テクニカルサポートに問い合わせをするにはアカウント (作成 / ログイン) ページからログインしてください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了