Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server アップデートタスクのスケジュール方法

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server アップデートタスクのスケジュール方法

"アップデート"へ戻る
2013 6月 09 Article ID: 9071
 
 
 
 

関連製品 Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server アップデートタスクのスケジュール方法

コンソール上で以下手順を実行します。

  1. 以下のコマンドを使用し、アップデートタスクをファイルへエクスポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings <update_task_ID> -f <file_name>

    Information Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server には、アンチウイルスのデータベース用タスク(ID=11)と、アンチスパムのデータベース用タスク(ID=12)、2つの別々のアップデートタスクが存在することにご注意ください。これらのタスクは別々に設定する必要があります。

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、<schedule> セクションの設定を行います。

    ruleType - 頻度を設定します。(Once, Monthly, Weekly, Daily, Hourly, Minutely, Manual)
    year
    month
    day - ある月/週の決まった日 (1回のみの実行スケジュールの場合)
    hour
    minute
    sec
    dayOfMonth - 毎月決まった日 (月次実行スケジュールの場合)
    dayOfWeek - 毎週決まった曜日 (週次実行スケジュールの場合) 
    randInterval - ランダム偏差での実行開始時間 (分)
    execTimeLimit - タスク実行時間の最大期間
    runMissed - スキップしたタスクの実行 (0 - いいえ、 1 - はい)

  3. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してアップデートタスクへインポートします。

    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-settings <update_task_ID> -f <file_name>

Webインターフェースでの設定手順は以下となります。
  1. 設定 > データベースの更新 セクションへ移動し、Schedule設定をクリックします。
  2. 必要な設定を行います。
 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了