Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のトレースファイル取得方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のトレースファイル取得方法

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2013 6月 09 Article ID: 9099
 
 
 
 

関連製品 Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverにて問題が発生した場合、弊社テクニカルサポートサービスより問題調査のためトレースファイルのご提供を依頼する場合があります。

以下、Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のトレースファイル取得方法です。

  1. 以下のコマンドを使用し、一般設定をファイルにエクスポートします。
    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-app-settings -f <file_name>

  2. エディタでファイルを開き、 <TraceEnable> パラメータを"1" に設定します。

  3. <TraceLevel> パラメータを以下のいずれかの値に設定します。

    Fatal - 致命的なエラー
    Error - アプリケーションエラーを含むイベント
    Warning - 重要なイベント
    Info - 情報レベルのイベント
    Debug - デバッグ (このレベルのログ出力は、多くのディスク容量を消費します) 

  4. <TraceDestination> パラメータを以下のいずれかの値に設定します。

    Files - /var/log/kaspersky/klms ディレクトリのファイルにログを出力します。
    Syslog - log traces into syslog にログを出力します。

  5. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用して、Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server へ設定内容をインポートします。
    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-app-settings -f <file_name>

  6. 以下のコマンドを使用して、アプリケーションを再起動させます。
    # /etc/init.d/klms restart

  7. 問題を再現させます。

  8. 保存した設定ファイルをエディタで開き、 <TraceEnable> パラメータを "0" に設定します。

  9. 設定内容をインポートし、アプリケーションを再起動します。

  10. トレースファイルを圧縮して、弊社テクニカルサポートへご提供ください。
 
 
 
 
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