Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のシステムウォッチャーについて

 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows (for workstations and file servers)

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows のシステムウォッチャーについて

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2018 10月 29 Article ID: 9101
 
 
 
 

本記事内容は Kaspersky Endpoint Security 10 for Windowsの以下のバージョンに関連した記事です。

  • Service Pack 1 Maintenance Release 4 (バージョン 10.2.6.3733)
  • Service Pack 1 Maintenance Release 3 (バージョン 10.2.5.3201)
  • Service Pack 1 Maintenance Release 2 (バージョン 10.2.4.674)
  • Service Pack 1 Maintenance Release 1 (バージョン 10.2.2.10535MR1)
 
 
 
 

システムウォッチャー には、以下の技術が含まれています:

  • 脆弱性攻撃ブロックは、ソフトウェアの脆弱性を攻撃する悪意のあるアプリケーションをブロックします。
  • アプリケーション権限コントロールは、アプリケーションによる疑わしい動作を検知したときに、機能の設定で指定された処理を実行します。
  • 悪意のあるソフトウェアによる変更のロールバック:現在のセッションだけでなく以前のセッションも含め、システム内の疑わしい動作に関する情報が収集されます。そのため、あるアプリケーションが悪意のあるソフトウェアであることがあとで明らかになった場合でも、そのアプリケーションが実行したすべての動作をロールバックすることができます。
  • ランサムウェアからの保護、ランサムウェアとはファイルを暗号化してそれを復元するために金銭を要求する、悪意のあるソフトウェアの種別です。
 
 
 
 
 

脆弱性攻撃ブロック

 
 
 
 
 

ランサムウェアからの保護

 
 
 
 
 

システムウォッチャーを有効または無効にする方法

 
 
 
 
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