LDAPサーバとの統合方法

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

LDAPサーバとの統合方法

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2014 5月 14 Article ID: 9114
 
 
 
 

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以下はKaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverと LDAPサーバの統合方法です。

コンソール上で以下手順を実行します。

  1. 以下のコマンドを使用し、 ScanLogic のAuth 設定をファイルへエクスポートします。
    /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings 1 -f <file_name>

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、以下の値を指定します。

    integration type セクションで、アプリケーションと外部ユーザーサービスの LDAP を使用した統合の種別を指定します。(AD - Active Directory、LDAPGeneric - 汎用 LDAPサーバのタイプ、None – 統合無効。)

    統合の種別に合わせて以下の設定を行います。(Active Directory - <AD> セクション、 汎用 LDAPサーバ - <LDAPGeneric> セクション。) 

    host – AD サーバアドレス
    port – AD サーバーポート
    bindDn – サーバ認証用のユーザー名
    password – サーバ認証用のパスワード
    searchBase – 検索ベース

    <filters> サブセクションのLDAP ディレクトリサービスアクセス設定は以下です。

    user – メールアドレスによる、ユーザーおよびグループのリクエストのLDAP検索フィルター
    groupList - メールアドレスによる、特定のユーザーがメンバーとなっているグループのリクエストのLDAP検索フィルター
    useNestedGroups – サブグループを検索対象に含む
    search – 検索ライン
    login – ユーザー認証パラメータ

  3. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してアプリケーションへインポートします。
    /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-settings 1 -f <file_name>

Webインターフェースでの設定手順は以下となります。

設定 > LDAPタブへ移動して設定します。

 
 
 
 
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