Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server で SNMP を介したデータ交換を有効にする方法

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server で SNMP を介したデータ交換を有効にする方法

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更新日: 2020年06月15日 Article ID: 9130
 
 
 
 

対象製品

  • Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server Maintenance Pack 3 (バージョン8.0.3.30)
 
 
 
 

2 通りの方法で、SNMP を介したデータ交換を有効にできます:

  • Web インターフェイス経由:手順は オンラインヘルプ をご参照ください。
  • コマンドライン経由:下記手順をご参照ください。

コマンドラインから SNMP を介したデータ交換を有効にする方法

  1. SNMP マスターエージェントのアドレスを調整します。snmpd.conf ファイルを開き、次の値を指定します。
master agentx
AgentXSocket tcp:0.0.0.0:705
  1. 下記コマンドを実行し、SNMP タスク設定をファイルにエクスポートします。
/opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings <SNMP_task_ID> -f <file_name>
  1. エディタでエクスポートしたファイルを開き、SNMP マネジャーを実行しているメールサーバーのアドレスを指定します。
<masterAgentAddress>tcp:127.0.0.1:705</masterAgentAddress>
  1. <enableSNMP> セクションに 1 と入力し、SNMP プロトコルの使用を有効にします。
  2. 次のコマンドを実行し、ファイルを保存してアプリケーションにインポートします。
/opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-settings <SNMP_task_ID> -f <file_name>
  1. Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server を再起動します。

データ交換が有効になります。これで、Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server の MIB オブジェクトにアクセスし、OID オブジェクトを使用して SNMP プロトコルを介したデータの受信を行えます。

 
 
 
 
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