Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server でSNMPデータ交換を有効にする方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server でSNMPデータ交換を有効にする方法

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2014 5月 14 Article ID: 9130
 
 
 
 

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以下はKaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverで SNMP データ交換を有効にする方法です。

コンソール上で以下手順を実行します。

  1. 以下のコマンドを使用し、SNMP のタスク設定をファイルへエクスポートします。
    /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings <SNMP_task_ID> -f<file_name>

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、MasterAgentXAddressにSNMPマネジャーが動作しているメールサーバのアドレスを指定します。

    tcp:<サーバのIPアドレスまたはDNS名>:705

  3. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してアプリケーションへインポートします。
    /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-settings <SNMP_task_ID> -f <file_name>

Webインターフェースでの設定手順は以下となります。
  1. 設定 > タブへ移動します。
  2. SNMP デーモンソケット設定をクリックし、SNMPサーバアドレスを入力します。

 
 
 
 
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