Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server で、SNMPトラップを有効・無効にする方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server で、SNMPトラップを有効・無効にする方法

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2014 5月 14 Article ID: 9141
 
 
 
 

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以下はKaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverで、SNMPトラップを有効・無効にする方法です。

コンソール上で以下手順を実行します。

  1. 以下のコマンドを使用し、SNMPのタスク設定をファイルにエクスポートします。
    /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings <SNMP_task_ID> -f<file_name>

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、trapsEnable に値を設定します。

    1 - トラップを有効にします。
    0 - トラップを無効にします。

  3. イベントに対し、トラップの有効・無効の値を設定します。

    1 - イベントに対しトラップを有効にします。
    0 - イベントに対しトラップを無効にします。

  4. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用して設定をインポートします。
    /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-settings <SNMP_task_ID> -f <file_name>

Webインターフェースでの設定手順は以下となります。

  1. 設定 > SNMP タブへ移動します。
  2. スイッチバーを設定します。
  3. イベントタイプをクリックし、有効・無効を設定します。
 
 
 
 
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