Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server におけるスキャンスレッドの説明およびスレッド数の調整方法

 

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server におけるスキャンスレッドの説明およびスレッド数の調整方法

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2014 5月 14 Article ID: 9156
 
 
 
 

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Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverスキャンスレッドの数は、同時に実行中のスキャンプロセスの数です。アプリケーションが実行を許可されるスキャンスレッドの数が増えれば増えるほど、メールスキャンは速くなり、CPU負荷は高くなります。

Smtp-proxy 統合タイプを使用している場合、klms_filters.conf 内のスレッドの値(同時接続数)と一致します。双方のパラメータを同じ数に設定するか、スレッド数を、scanThread で指定する値より1,2 大きく設定することにより最適なパフォーマンスに調整可能です。

スキャンスレッドの数の調整方法は以下です。

コンソール上で以下手順を実行します。

  1. 以下のコマンドを使用し、 ScanLogic のタスク設定をファイルへエクスポートします。
    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-settings 3 -f <file_name>

  2. エディタでエクスポートしたファイルを開き、<scanThreads>にスキャンスレッドの数を設定します。(8がデフォルト値です。)

  3. ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してアプリケーションへインポートします。
    # /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control -set-settings 3 -f <file_name>

Webインターフェースでの設定手順は以下となります。

  1. 設定 > その他タブへ移動します。
  2. スキャンスレッド数パラメータをクリックし、値を設定します。

 
 
 
 
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