Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server でオブジェクトに対して実行可能な処理

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server でオブジェクトに対して実行可能な処理

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更新日: 2020年05月26日 Article ID: 9163
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server Maintenance Pack 3 (バージョン 8.0.3.30).
 
 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server はスキャン結果に基づいて、それぞれのメッセージを処理します :

  • Skip - メッセージを変更せずに受信者に配信します。
  • Reject - メッセージを受信者に配信しません。この処理を選択すると、送信側のメールサーバーは、配信中のエラー発生を示すリターンコードを含む応答を受け取ります。メッセージは受信者に配信されません。
  • DeleteMessage - メッセージを削除します。この操作を選択すると、送信側のメールサーバーはメッセージ受信済みの通知を受け取りますが、受信者にはメッセージは配信されません。
  • DeleteAttachment - 添付ファイルを削除します(アンチウイルススキャン後にのみ適用されます)。
  • Cure - 感染したオブジェクトを駆除します(アンチウイルススキャン後にのみ適用されます)。この処理を選択すると、感染したオブジェクトの駆除が試みられます。駆除できない場合は、ルールに指定された拒否、メッセージを削除または添付ファイルを削除処理がオブジェクトに適用されます。管理者がルール設定で処理を指定していない場合は、DeleteAttachment 処理が実行されます。
  • Apply DMARC policy - DMARC policy は、DNSサーバーのメールサーバー管理者によって構成されます。
ルール設定で、特定のステータスが割り当てられたメッセージに対して本製品が実行する処理を指定できます。
 
 
 
 
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