Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server によるオブジェクトに対する処理

 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server

 
 
 

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server によるオブジェクトに対する処理

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2014 5月 14 Article ID: 9163
 
 
 
 

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Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverはスキャン後、それぞれのメッセージにそのステータスに合わせて処理を行います。 処理は対応するルール設定で設定します。

  • Skip: メッセージを変更を加えずに受信者に配信します。

  • Reject: メッセージを受信者に配信しません。この操作を選択すると、送信側のメールサーバーは応答で配信中の エラー発生を示すリターンコードを受け取ります。メッセージは受信者に配信されません。

  • DeleteMessage: メッセージを削除します。この操作を選択すると、送信側のメールサーバーは、メッセージが送信されたという通知を受け取りますが、受信者にはメッセージは配信されません。

  • DeleteAttachment: 添付ファイルを削除します(アンチウイルススキャン後にのみ適用されます)。

  • Cure: 感染したオブジェクトを駆除します(アンチウイルススキャン後にのみ適用されます)。この処理を選択すると、 感染したオブジェクトの駆除が試みられます。駆除が失敗すると、ルール設定での設定に従って、メッセージに対して Reject、DeleteMessage、または DeleteAttachment が実行されます。管理者がルール設定で処理を指定していない場合は、DeleteAttachment 処理が実行されます。
 
 
 
 
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