Kaspersky Security Center 10 の主な機能

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 の主な機能

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2018 11月 07 Article ID: 9285
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 は、企業ネットワークセキュリティの一元的な管理および保守を実現するソリューションです。

Kaspersky Security Center 10 により、管理者はネットワークセキュリティの状態に関する詳細な情報を得る事ができます。カスペルスキー製品で構成されたシステムのすべてのセキュリティコンポーネントの設定が可能になります。

Kaspersky Security Center 10 により、次の操作を行うことができます:

  • 自社のネットワークだけでなくリモートオフィスや顧客の会社のネットワークを管理するための管理サーバーの階層を指定する。
  • クライアントのホストを 1 つのエンティティとして管理するための管理グループの階層を設定する。
  • カスペルスキー製品をベースとしたアンチウイルスセキュリティシステムを管理する。
  • オペレーティングシステムのイメージを作成し、作成したイメージをネットワーク上のクライアントホストに一元的に導入し、カスペルスキー製品やその他のソフトウェアのリモートインストールを行う。(※本機能は、2013年6月6日リリースの日本語版ではサポートされません。)
  • クライアントホストにインストールされたカスペルスキー製品の遠隔管理を行う。
  • 遠隔操作によりソフトウェアのアップデートやぜい弱性対応パッチの適用を行う。(※本機能は、2013年6月6日リリースの日本語版ではサポートされません。)
  • カスペルスキー製品のライセンスをクライアントホストに一元的に配信し、ライセンスの利用状況を監視し、ライセンス有効期限を延長する。
  • ソフトウェア、ハードウェアのパフォーマンスに関する統計データやレポートを受信する。
  • カスペルスキー製品に関する重要なイベントの通知を受信する。
  • アクセス制限ルールやデバイスのホワイトリストを利用して企業ネットワークへのデバイスのアクセスを管理する。デバイスによるネットワークアクセスは NAC エージェントにより制御されます。
  • Exchange ActiveSync プロトコルや iOS モバイルデバイス管理(iOS MDM)プロトコルをサポートするモバイルデバイスを管理する。(※本機能は、2013年6月6日リリースの日本語版ではサポートされません。)
  • ハードディスクおよびリムーバブルメディアに保管されているデータの暗号化と暗号化データへのユーザーアクセスを管理する。(※本機能は、2013年6月6日リリースの日本語版ではサポートされません。)
  • 企業ネットワークに接続しているハードウェアのインベントリを保守する。
  • 隔離ファイル、バックアップファイル、およびスキャン待ちファイルを一元的に処理する。
 
 
 
 
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