Kaspersky Security Center 10 コンソールのインターフェイス設定方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 コンソールのインターフェイス設定方法

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2018 11月 07 Article ID: 9287
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 で、 管理コンソール のインターフェイスを設定できます。 

インターフェイスの設定を変更するには、次のようにします:

  • コンソールツリーの、管理サーバーを開きます。 
  • メニューから[表示] - [インターフェイスの設定]の順に選択します。 
  • インターフェイスの設定]ウィンドウで次のオプションをオンまたはオフにして、インターフェイスの設定を行います。 

 

システム管理の表示  

このオプションをオンにすると、[リモートインストール]フォルダーに[コンピューターイメージの導入]サブフォルダーが表示され、クライアントホストにオペレーティングシステムを導入する機能が利用できるようになります。

既定では、このオプションは無効です。

暗号化とデータ保護機能の表示  

このオプションを有効にすると、コンソールに[暗号化とデータ保護機能]フォルダーが表示され、ネットワーク上にあるデバイスのデータ暗号化機能が利用できるようになります。

既定では無効になっています。

アンチマルウェアの機能の表示  

このオプションを有効にすると、[Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows]ポリシーに[ワークステーションコントールセクション]が表示され、アプリケーションとデバイスの管理機能が利用できるようになります。

既定では無効になっています。

モバイルデバイス管理の表示  

このオプションを有効にすると、コンソールに[モバイルデバイス]フォルダーが表示され、管理サーバーを経由してモバイルデバイスを管理する機能が利用できるようになります。

既定では無効になっています。

スレーブ管理サーバーの表示  

このオプションを有効にすると、管理コンソールに管理グループ内のスレーブ管理サーバーと仮想管理サーバーが表示されます。加えて、スレーブ管理サーバーおよび仮想管理サーバー用の機能(スレーブ管理サーバーへのソフトウェアのリモートインストールタスクの作成など)が利用できるようになります。
既定では無効になっています。

セキュリティ設定タブの表示  

このオプションを有効にすると、管理サーバー、管理グループおよびその他のオブジェクトのプロパティに[セキュリティ]セクションが表示されます。ユーザーやグループの権限をカスタマイズできるようになります。

既定では無効になっています。

 
 
 
 
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