ネットワークエージェントとは

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

ネットワークエージェントとは

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2019 1月 31 Article ID: 9289
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security Center 10 の全てのバージョン を対象とした記事です。
 
 
 
 

ネットワークエージェント は、 管理サーバー とネットワークノード(ワークステーションまたはサーバー)にインストールされているカスペルスキー製品との間の通信を提供します。そのため、 Kaspersky Security Center 10 経由で管理するすべてのコンピューター上には、ネットワークエージェントをインストールする必要があります。

ネットワークエージェント は次の機能を実行します:

  • ソフトウェアの現在のステータスに関する情報の配信
  • 管理コマンドの送受信
  • 設定情報の同期
  • クライアントホストのイベント情報のサーバーへの送信
  • アップデートエージェント機能の提供

ネットワークエージェント は、次の属性で、コンピューターにサービスとしてインストールされます:

  • 名前は「Kaspersky Security Center ネットワークエージェント
  • システム起動時に自動的に起動する
  • ローカルシステムアカウントを使用する

ネットワークエージェントのインストール時に、ネットワークエージェントが接続する管理サーバーのパラメータを指定する必要があります。これらのパラメータを提供するため、リモートインストールで使用するネットワークエージェントの配信パッケージを作成する際、管理サーバーのパラメータを含む設定ファイルがインストールパッケージに付加されます。

ネットワークエージェントのインストールが完了すると、そのパラメータはネットワークエージェントのポリシーを使用して設定されます。ネットワークエージェントと管理サーバー間の接続が失われないように、ネットワークエージェントのポリシー内の管理サーバーの設定は変更しないでください。

 
 
 
 
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