Administration Kit Automation 10 技術

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Administration Kit Automation 10 技術

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2018 11月 07 Article ID: 9291
 
 
 
 
Kaspersky Security Center 10 は、 Administration Kit Automation 10 という技術をサポートしています。この技術により、ネットワーク管理者はスクリプトやスタートアップシナリオを作成することで、アンチウイルスによる保護を自動化し、管理サーバーの設定を管理できます。

Administration Kit Automation 10 は、 COM.API 技術に基づいています。

Administration Kit Automation 10 を利用できるようにするには、OLE コンポーネント(OLE オブジェクト)または ActiveX を使用してスクリプトを作成する必要があります。JScript や VBScript に加え、OLE 技術をサポートする高水準言語(C、C++、Visual Basic、Visual Basic .NET、C#、J# など)も使用できます。

Administration Kit Automation 10 の使用方法 :

管理サーバーのインストール先フォルダー(ドライブ:\Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center)でファイル klakaut.chm を見つけます。

このファイルには、オブジェクトやメソッドの説明と、標準的なシナリオのサンプルがいくつか含まれています。

シナリオは、管理サーバー上で実行します。シナリオを実行するユーザーアカウントには、Active Directory の対応する管理者権限が必要です。

Info 64 ビットオペレーティングシステムでは、 32 ビットプラットフォーム用の Windows Scripting Host を使用してシナリオを実行する必要があります。たとえば、 test.js という名前のシナリオが用意されている場合、このシナリオを実行するには次のコマンドを使用します:

%windir%\SysWoW64\cscript.exe test.js 

または

%windir%\SysWoW64\wscript.exe test.js 

シナリオのサンプルは、ファイル klakaut.zip に含まれています。


 
 
 
 
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