クライアントデバイスと管理サーバー間の接続の手動確認用ユーティリティ(Klnagchk)

 

Kaspersky Security Center

 
 
 

クライアントデバイスと管理サーバー間の接続の手動確認用ユーティリティ(Klnagchk)

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更新日: 2021年10月13日 Article ID: 9292
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security Center 13.2 (バージョン 13.2.0.1511)
  • Kaspersky Security Center 13.1 (バージョン 13.1.0.8324)
  • Kaspersky Security Center 13 (バージョン 13.0.0.11247)
  • Kaspersky Security Center 12 (バージョン 12.0.0.7734)
  • Kaspersky Security Center 11 (バージョン 11.0.0.1131)
  • Kaspersky Security Center 10 Service Pack 3 (バージョン 10.5.1781.0)
  • Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 Maintenance Release 1 (バージョン 10.4.343.0)
 
 
 
 

klnagchk ユーティリティを使用することで、クライアントデバイスと管理サーバー間の接続を確認し、接続設定に関する詳細情報を取得できます。

klnagchk ユーティリティは、管理者としてネットワークエージェントのインストールフォルダから実行する必要があります。

本ユーティリティは、”Network Agent” フォルダーに格納されています:

  • 既定の格納場所:C:\Program Files\Kaspersky Lab\NetworkAgent\

klnagchk ユーティリティは、コマンドラインから起動すると、次の処理を実行します(使用するキーによって異なります):

  • デバイスにインストールされたネットワークエージェントから管理サーバーへの接続に使用される設定値を画面に表示するかログに記録する
  • ネットワークエージェントの統計情報(前回の起動以降)と ユーティリティ処理結果をイベントログファイルに記録するか画面に表示する
  • ネットワークエージェントと管理サーバー間の接続の確立を試みる(接続の試行に失敗した場合、ICMP パケットを送信して、管理サーバーがインストールされているデバイスの状態を確認します)
 
 
 
 
 

クライアントデバイスと管理サーバー間の接続を確認する方法

 
 
 
 
 

接続パラメータに関する説明

 
 
 
 
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