klsrvswch ユーティリティ(管理サーバーのサービスアカウントを変更するためのユーティリティ)

 

Kaspersky Security Center

 
 
 

klsrvswch ユーティリティ(管理サーバーのサービスアカウントを変更するためのユーティリティ)

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更新日: 2021年05月06日 Article ID: 9293
 
 
 
 

対象製品:

  • Kaspersky Security Center 13(バージョン 13.0.0.11247)
  • Kaspersky Security Center 12(バージョン 12.0.0.7734)
  • Kaspersky Security Center 11(バージョン 11.0.0.1131)
 
 
 
 

klsrvswch ユーティリティを使用することで、管理サーバーのサービス実行用アカウントを変更できます。

klsrvswch の実行ファイルは、Kaspersky Security Center のインストールフォルダーに保存されています:

  • 32 ビット OS の場合:%ProgramFiles%\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center\klsrvswch.exe
  • 64 ビット OS の場合:%ProgramFiles(x86)%\Kaspersky Lab\Kaspersky Security Center\klsrvswch.exe

管理サーバーのサービスアカウントを変更するには:

  1. klsrvswch ユーティリティを実行し、[ 次へ ] をクリックします。
  2. 次のいずれかの方法でアカウントを設定します:
    • [ ローカルシステムアカウント ] を選択し、[ 次へ ] をクリックします。
      管理サーバーサービスは、ローカルシステム権限を持つシステムアカウントで開始されます。
    • [ カスタムアカウント ] を選択し、アカウントを追加選択して [ 次へ ] をクリックします。
      管理サーバーサービスは、ドメインユーザーアカウントで開始されます。

Administration Server service selection in Kaspersky Security Center

  1. 必要に応じてパスワードを設定して、[ 次へ ] をクリックします。

Setting a password for an account in Kaspersky Security Center

  1. 必要に応じて Windows Update 更新プログラムを保存するフォルダーへのパスを指定し、[ 次へ ] をクリックします。

Adding a path to the Windows Update folder where updates are stored.

  1. 必要に応じて Kaspersky Security Center に関連する追加サービスのアカウントを指定し、[ 次へ ] をクリックします。
  2. [ 終了 ] をクリックします。

管理サーバーのサービスアカウントが変更されました。

SQL サーバーの Microsoft Windows 認証を使用する場合は、SQL データベースへのアクセス権を必ず付与してください。ユーザーアカウントは、Kaspersky Security Center のデータベースの所有者である必要があります。デフォルトでは dbo スキーマを使用する必要があります。

 
 
 
 
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