Kaspersky Security Center 10 で使用するポート

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 で使用するポート

"全般情報"へ戻る
2019 2月 01 Article ID: 9297
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security Center 10 の全てのバージョン を対象とした記事です。
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 の機能をすべて使用するために、特定のホスト上で特定のポートを開いておく必要があります。

ポート番号

プロトコル 

説明 

管理サーバーを実行するコンピューター 

13000

TCP

次のために必要:

  • クライアントホストからのデータ収集
  • アップデートエージェントの接続
  • スレーブ管理サーバーの接続

保護された SSL を使用します。

14000

TCP

次のために必要:

  • クライアントホストからのデータ収集
  • アップデートエージェントの接続
  • スレーブ管理サーバーの接続

保護された SSL は使用しません。

13000

UDP

ホストの電源が切られたことをレポートするために必要です。

8060

HTTP 

Web サーバーに接続し、Kaspersky Security Center Web コンソール を管理したり、内部企業ポータルを構築したりするために必要です。

8061

HTTPS

Web サーバーに接続し、Kaspersky Security Center Web コンソール を管理したり、内部企業ポータルを構築したりするために必要です。接続では暗号化を使用します。

13111

TCP

KSN プロキシサーバーへの接続に必要です。

13292  

TCP  

モバイルデバイスの接続に必要です。

17000

TCP

アクティベーションプロキシサーバーへの接続に必要です。保護された SSL を使用します。

17100

TCP

アクティベーションプロキシサーバーに接続し、モバイルホストを起動するために必要です。

18000

HTTP

管理サーバーが CiscoR NAC 認証サーバーからデータを受信するために使用します。

アップデートエージェントの役割をするホスト 

13000

TCP

クライアントホストがアップデートエージェントへの接続に使用します。

13001

TCP

管理サーバーがアップデートエージェントを兼ねている場合にクライアントホストがアップデートエージェントへの接続に使用します。

14000

TCP

クライアントホストがアップデートエージェントへの接続に使用します。

14001

TCP

管理サーバーがアップデートエージェントを兼ねている場合にクライアントホストがアップデートエージェントへの接続に使用します。

ネットワークエージェントがインストールされているクライアントホスト

7 

UDP

Wake On Lan 機能で使用します。

67 

UDP

オペレーティングシステムのイメージ導入時に PXE サーバーであるホストで使用します。

69 

UDP

オペレーティングシステムのイメージ導入時に PXE サーバーであるホストで使用します。

15000

UDP

管理サーバーからの接続要求の受信に使用します。これにより、ホストに関する情報のリアルタイム受信が実現されています。

15001

UDP

アップデートエージェントとの通信に使用します。

Web コンソールがインストールされたサーバー

13291

SSL

Web コンソールと管理サーバー間の保護された SSL 接続に使用します。 

9000

TCP

ホストから Apache サーバーへの接続に使用します。

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了