アプリケーション管理プラグインとは

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

アプリケーション管理プラグインとは

"全般情報"へ戻る
更新日: 2019年10月18日 Article ID: 9302
 
 
 
 
本記事は Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 (バージョン 10.3.407.0) 以上を対象とした記事です。
 
 
 
 

管理コンソールを使用してカスペルスキー製品のリモート管理を行うには、特別なコンポーネントが必要です。
このコンポーネントは、アプリケーション管理プラグインと呼ばれます。

必要な管理プラグインは、製品ごとに異なります。
Kaspersky Security Center 10 で管理が可能なカスペルスキー製品には、それぞれ専用の管理プラグインが存在します。
アプリケーション管理プラグイン は、管理コンソールと特定のカスペルスキー製品との間のインターフェイスです。
プラグインは次の要素を提供します: 

  • 製品のタスクやポリシーを作成および編集するためのダイアログボックス(インターフェイス)
  • 管理対象デバイスから通知された製品の操作データ、イベントや統計情報を表示するための管理コンソール機能

特定のプラグインのバージョンは、特定の製品の特定のバージョンに対応します。
(ただし、対応するプラグインと製品のバージョン番号が常に一致するとは限りません)
したがって、カスペルスキー製品のバージョンをアップグレードする場合、プラグインを再インストールする必要があります。

 
 
 
 
 

アプリケーション管理プラグインのインストール方法

 
 
 
 
この情報は役に立ちましたか?
はい いいえ
有難うございました
 

 
 

このページの改善点を教えてください。

いただきました貴重なご意見は、サポートページ改善のために役立てさせていただきます。
サポートエンジニアによる支援を希望される場合、テクニカルサポートをご利用ください。

送信 送信

フィードバックありがとうございます

ご提案いただきました内容は今後の記事改善に役立てて参ります。

完了