クライアントホストを別の管理サーバーへ接続する方法

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

クライアントホストを別の管理サーバーへ接続する方法

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2018 10月 12 Article ID: 9304
 
 
 
 

管理サーバーの変更]タスクを使用して、クライアントホストを管理する管理サーバーを別の管理サーバーに変更することができます。

管理サーバーを変更するには、次の操作を実行します。

  1. Kaspersky Security Centerの管理コンソールを起動します。
  2. コンソール画面上、左側に表示されているコンソールツリーから「タスク」をクリックし、「タスクの作成」ボタンを押します。

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  3. 新規タスクウィザード」画面が開くので、「Kaspersky Security Center 10 管理サーバー」-「詳細」-「管理サーバーの変更」を選択します。

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  4. メッセージウィンドウが表示された場合は、内容をご確認の上、「OK」ボタンを押します。

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  5. 変更先の管理サーバーの接続設定を行い、「次へ」ボタンを押します。

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  6. 変更先の管理サーバーで管理を行うデバイスを選択します。
    ※一度に移動する台数が多いと移動実施後に管理サーバーの負荷が急増する場合がございますので、一度に移動するデバイスは100台を超えない範囲で実施頂くことを推奨致します。

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  7. 必要に応じて、タスクを実行するアカウントを設定し、「次へ」ボタンを押します。

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  8. 必要に応じて、タスクの実行スケジュールを設定し、「次へ」ボタンを押します。

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  9. 任意のタスク名を付け、「次へ」ボタンを押します。

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  10. 完了」ボタンを押します。
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  11. リスト上に作成したタスクが表示されます。
    右側に表示されているブロックからタスクのステータスをご確認頂くことが可能です。

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タスクの実行が完了すると、タスクを実行したクライアントホストがタスクの設定で指定した管理サーバーで管理されるようになります。

管理サーバーが暗号化とデータ保護の機能をサポートしている場合、[管理サーバーの変更]タスクを作成するときに、クライアントホストに保存されている暗号化されたデータについての警告が表示されます。そのクライアントホストが新しいサーバーによって管理されるようになると、各ユーザーはそれまでに扱ったことのあるデータにのみアクセスできます。それ以外の暗号化されたデータにはアクセスできなくなります。

 
 
 
 
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