Kaspersky Security Center 10 のダイナミック VDI モードとは

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

Kaspersky Security Center 10 のダイナミック VDI モードとは

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2013 9月 09 Article ID: 9305
 
 
 
 

Kaspersky Security Center 10 では、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)のダイナミックモードがサポートされます。 

VDI モードが有効になっているクライアントホストの電源をオフにすると、その後、このホストは接続されているクライアントホストのリストに表示されなくなり、そのデータがデータベースから削除されます。

この機能は、多くの仮想デスクトップが企業ネットワークに導入されている場合などに有効です。仮想デスクトップの電源がオフになるか、あるいは保存された状態になった場合、この仮想デスクトップは管理サーバーに接続しているデスクトップのリストに表示されなくなります。

起動しているコンピューターのデータは、特定の時間が経過すると更新されます。その時間は、ネットワークエージェントの同期時間の 3.5 倍に 25 分を足したものになります。

VDI のダイナミックモードを有効にするには、次の操作を実行します:

  1. コンソールツリーの[リポジトリ]フォルダーで、[インストールパッケージ]を選択します。
  2. ネットワークエージェントのインストールパッケージ]のコンテキストメニューで[プロパティ]を選択します。
  3. Kaspersky Security Center ネットワークエージェントのプロパティ]ウィンドウで、[詳細]を選択します。
  4. VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)向けダイナミックモードを有効にする]をオンにします。ネットワークエージェントがインストールされたクライアントホストが、仮想デスクトップインフラストラクチャに組み込まれます。

Warning 物理ホストへのインストール時には、このオプションを有効にしないでください。
一時的な仮想マシンへのインストール用に、ネットワークエージェントの新しいインストールパッケージを[VDI(仮想デスクトップインフラストラクチャ)向けダイナミックモードを有効にする]をオンにして作成してください。

 
 
 
 
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