コンピューターにアップデートエージェントの役割を割り当てる方法

 

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コンピューターにアップデートエージェントの役割を割り当てる方法

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2017 11月 30 Article ID: 9312
 
 
 
 

管理サーバー で 100 台以上のコンピューターが管理されている場合、 アップデートエージェント が自動的に割り当てられます。

ある管理グループのアップデートエージェントをコンピューターに手動で割り当てるには、次の操作を実行します:

  1. アップデートエージェント を割り当てる管理グループをコンソールツリーから選択します。
  2. 管理グループのコンテキストメニューから[プロパティ]を選択します。
  3. プロパティ]ウィンドウで[アップデートエージェント]を選択します。
  4. コンピューターをアップデートエージェントとして追加するには、[追加]をクリックし、[管理対象コンピューター]フォルダーで目的のコンピューターのチェックボックスをオンにします。複数のコンピューターを一度に追加できます。追加したすべてのコンピューターがリストに表示されます。

ファイアウォールによって保護されたコンピューターをアップデートエージェントとして追加するには、次の操作を実行します:

  • アップデートエージェント]タブで、管理グループの[プロパティ]ウィンドウを開き、ドロップダウンリストから[アドレスに基づいてコンピューターを追加]を選択し、コンピューターの IP アドレスを入力します。

これにより、アップデートエージェントがIP アドレスで追加され、管理サーバーの次回のスキャン時に検出されて[未割り当てコンピューター]フォルダーに追加されます。このアップデートエージェントはファイアウォールで保護されているため、設定のために次の作業が必要になります:

  1. 選択した管理グループにこのコンピューターを追加します。
  2. アップデートエージェント]タブで、選択したグループの[プロパティ]ウィンドウを再度開きます。
  3. IP アドレスを指定して追加したコンピューターをアップデートエージェントのリストから削除します。
  4. 追加]または[グループからコンピューターを追加]をクリックして、[未割り当てコンピューター]フォルダーから同じコンピューターを選択して追加します。
  5. 詳細]セクションのアップデートエージェントのプロパティウィンドウで、[接続ゲートウェイ]および[管理サーバー側からゲートウェイ接続を開始する]がオンであることを確認します。

 
 
 
 
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