vapm.exe の CPU 負荷が大きい理由

 

Kaspersky Security Center 10

 
 
 

vapm.exe の CPU 負荷が大きい理由

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2019 1月 15 Article ID: 9331
 
 
 
 

ネットワークエージェントがインストールされているコンピューターで vapm.exeプロセス の CPU 使用率が 50% 以上になることがあります。

この状態となった場合、以下のいずれかの方法にて改善が見られるかをご確認ください。

  1. 「脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索」のプロパティで「未実行のタスクを実行する」にチェックの無効化。
  2. [脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索]タスクが存在するグループ(例:[管理対象コンピューター])を選択し、右画面の[タスク]タブをクリックして[脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索]タスクのプロパティを開きます。セクションの[スケジュール]を選択し、[未実行のタスクを実行する]のチェックを外します。その後、[適用]ボタンをクリックして設定変更を保存し、事象の改善が見られるかをご確認ください。
  1. 脆弱性スキャンの無効化
  2. 本手順を実行するとアプリケーションが起動した際のネットワークエージェントによる「脆弱性スキャン」が行われなくなります。アプリケーションの脆弱性の検索に関しては、別途「脆弱性とアプリケーションのアップデートの検索」を定期的に実行ください。

    1. Kaspersky Security Center管理コンソールを開き、「Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェント」ポリシーが存在するグループ(例: 「管理対象デバイスもしくは管理対象コンピューター」)を選択し、右画面の「ポリシー」タブをクリックして「Kaspersky Security Center 10 ネットワークエージェント」ポリシーのプロパティを開きます。

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    1. ポリシー画面左側にある「ソフトウェアのアップデートと脆弱性」セクションを開きます。
    1. ポリシー画面の右側にある「実行ファイルの開始時に脆弱性をスキャンする」のチェックを外してください。

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    1. 同設定の右側にある鍵アイコンが施錠状態のアイコンになっている事を確認します。
      ※ 施錠状態ではない場合、アイコンをクリックして鍵が施錠状態となるようにしてください。
    1. 「適用」ボタンをクリックして設定変更を保存し、事象の改善が見られるかをご確認ください。
 
 
 
 
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